
濱元誠栄– Author –
1976年宮古島市生まれ。鹿児島大学医学部を経て沖縄県立中部病院で研修医として勤務。杏林大学で外科の最先端医療を学んだのち再び沖縄県立中部病院、沖縄県立宮古病院、宮古徳洲会病院に外科医として勤務。銀座みやこクリニックを2018年にオープン。がん治療を行うかたわら、趣味のアンチエイジングが高じて美容皮膚科もオープン。順天堂医院の形成外科の教授や専門医の先生方とタッグを組みながら美容について日々情報収集を行っています。
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未分類
アップニークには眼瞼下垂以外にも嬉しいデカ目・リフト効果あり!
これまで当院のブログでも、眼瞼下垂治療薬であるアップニークについてご紹介してきました。 アップニークを多くの患者様に試してみて、まぶたが上がる本来の目的以外の効果がみられることがありました。 ↓あわせて読みたい記事 中顔面短縮効果のように見... -
眼瞼下垂
【形成外科医監修】切らずにまぶたを上げる新薬「アップニーク」の安全性は?
アップニーク点眼液(オキシメタゾリン塩酸塩)がミュラー筋に作用することで、手術時と同様に交感神経の過緊張や自律神経症状を引き起こす可能性について、順天堂医院形成外科の水野博司教授に形成外科医の視点で答えていただきました。 最近、“切らない... -
眼瞼下垂
ラストコールで話題の「湘南美容デカ目薬」と「眼瞼下垂薬」は何が違うの?
人気のYou tube番組「ラストコール(LAST CALL)」やSNSで話題になっている湘南美容の「デカ目薬(SBCアイブースター)」 *画像をクリックするとリンクに飛びます サイトの説明にはこう書かれています。 つけるだけで目がぱっちり!まぶたが下がりやすい方... -
眼瞼下垂
「目を大きくする目薬」アップニーク、はじめました
新メニュー 2026年5月 国内発売 「目を大きくする目薬」アップニーク、はじめました 切らずに、注射もせず、1日1滴から。まぶたの開きを本来の状態に近づける、新しい選択肢です。 こんなお悩みはありませんか 😪 眠そう・疲れて見えると言われる &... -
美容トラブル
目の下の脱脂術後の合併症で斜視になった症例、改善方法とは?
こんにちは。銀座みやこクリニック院長の濱元です。 Yahoo!ニュースで、こんな衝撃的な写真記事が目に飛び込んできました 元記事はこちら 整形手術後に斜視発症…韓国・副作用を訴えた女性に“名誉毀損”で病院が反撃 なぜこのようなことが起こったのか、何が... -
ローマピンク
ローマピンクでわきの黒ずみ(色素沈着)が除去できた!
こんにちは。銀座みやこクリニック院長の濱元です。 当院の人気施術、ローマピンク https://gmcl.jp/bs/romapink1/ 人気の施術部位は 1位 バストトップ(乳首・乳輪) 2位 デリケートゾーン(VIO) 3位 リップ(唇) なのですが、それ以外の部位はまだ... -
ローマピンク
【ローマピンク】ボディ施術液の全成分を解説
過去のブログで、施術溶液の全成分が分からないと書きましたが、 https://gmcl.jp/bs/romapink1/ 日本でも化粧品としての認可が下り、成分表記が出るようになりました。 A液: 水、ジメチコン、アルギニン、セテアリルアルコール、PG、セテアリルグルコシ... -
ローマピンク
【ローマピンク】リップ施術液の全成分を解説
過去のブログで、施術溶液の全成分が分からないと書きましたが、 https://gmcl.jp/bs/romapink1/ 日本でも化粧品としての認可が下り、成分表記が出るようになりました。 A液:水、ベオノール、乳酸、EDTA 2Na、グリセリン、カプリルヒドロキサム酸、アラニ... -
ローマピンク
【医師解説】『遊んでいる人はアソコや乳首が黒い』ってホント?!
こんにちは。銀座みやこクリニック院長の濱元です。 昔からまことしやかに噂されている都市伝説に 遊んでいる=アソコや乳首が黒くなる というのがあります。 これは特に男性の間で言われていて、この勘違いで女性を傷つけてしまうことがあります。 例えば... -
ローマピンク
【がん専門医が解説】ローマピンクはがん経験者には禁忌で使えない?
こんにちは。銀座みやこクリニック院長の濱元です。 当院はがん治療も行っていることもあり、がんの経験者から「がんサバイバーはローマピンクはできないんですか?」という質問を受けます。 ローマピンクジャパンという公式(?)HPにその記載があるよう...
