
アップニークには眼瞼下垂以外にも嬉しいデカ目・リフト効果あり!

これまで当院のブログでも、眼瞼下垂治療薬であるアップニークについてご紹介してきました。
アップニークを多くの患者様に試してみて、まぶたが上がる本来の目的以外の効果がみられることがありました。
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目次
中顔面短縮効果のように見えることも
最近SNSなどでもよく見かける「中顔面短縮」という言葉。
中顔面とは、目の下から口元までの範囲を指します。


アップニークによって目の開きが改善すると、黒目の露出が増え、下まぶたまで含めた目元全体の縦幅が大きく見えるようになります。
その結果、
- 顔全体の重心が上がって見える
- 目元の存在感が増す
- 中顔面が短く見える印象になる
と感じる方もいらっしゃいます。
もちろん骨格そのものが変化するわけではありません。
あくまでも目元の印象変化による視覚的な効果ですが、美容的な満足度につながるポイントのひとつと考えています。
白目がきれいに見えると感じる方も
もう一つ興味深いのが、
「白目がきれいに見えるようになった」
というご感想です。


アップニークには充血を改善する効能はありません。
しかし、目の開きが改善することで黒目と白目のバランスが整い、目元全体が明るくクリアな印象になることがあります。
その結果、
- 充血が目立ちにくく感じる
- 目が澄んで見える
- 疲れた印象が減る
と感じる方もいらっしゃいます。
ただし、充血の原因にはドライアイやアレルギー、結膜炎など様々な病気が関係している場合があります。
充血そのものを治療する薬ではありませんので、その点はご理解ください。
こんな方におすすめ
- まぶたが重く感じる
- 眠そうな印象と言われる
- 写真写りが気になる
- 手術以外の選択肢を検討している
- 目元を自然に若々しく見せたい
目元が変わると印象も変わる
人の第一印象は目元で大きく左右されます。
アップニークは視界改善を目的とした眼瞼下垂治療薬ですが、結果として見た目の印象にも変化を感じる方がいらっしゃるのは非常に興味深い点です。
今後も診療の中で得られた知見を皆様にお伝えしていきたいと思います。



