抗がん剤の選択は主治医任せ?自分で?
濱元誠栄院長
読売新聞オンラインのYomi Dr.(ヨミドクター)にこんな記事がありました
抗がん剤の選択は担当医におまかせしたいのに、自分で決めるように言われて困ってます。
記事にもあるように、
①治療方針を一方的に決めてしまうタイプ
②患者に治療方針を決めさせるタイプ
など、医師にもいろいろなタイプがいます
でもやっぱり理想的なのは
③一緒に考えて、一緒に決めていくタイプ
の医師だと思います
患者さんによっては医師任せになってしまうことも少なくありませんが、そこで患者の気持ちを上手く汲み取って、一緒に決めていってくれる医師というのがもっと増えて欲しいです
濱元誠栄院長
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この記事を書いた人
1976年宮古島市生まれ。宮古島市立久松中学から鹿児島県のラ・サール高校に進学。鹿児島大学医学部を経て沖縄県立中部病院で研修医として勤務。杏林大学で外科の最先端医療を学んだのち再び沖縄県立中部病院、沖縄県立宮古病院、宮古徳洲会病院に外科医として勤務。2011年9月に上京しRDクリニックで再生医療に従事した後に、18年7月にがん遺伝子治療を専門とする銀座みやこクリニックを開院。
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