
【大発見】アマガエル菌の驚きのがん治療効果!人類のがん克服へ
濱元誠栄院長こんにちは、銀座みやこクリニック院長の濱元です。
今回は、医学の常識を覆すような驚きの発見について解説された動画の内容をご紹介します。
なんと「カエル菌ががんを治す」というものです。
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)によるこの発見は、まさに「21世紀のペニシリン」とも呼べる可能性を秘めています。
医学の常識をひっくり返す発見
通常、細菌といえば感染症を引き起こす「敵」というイメージがありますよね。
しかし、歴史を振り返ると、1928年にフレミング博士が青カビから世界初の抗生物質「ペニシリン」を発見し、多くの命を救いました。
今回、研究チームが注目したのはカビではなく、アマガエルや爬虫類のお腹の中にいた細菌です。
過酷な環境で生き抜く野生動物が持つこの細菌に、人間が克服できない「がん」を打ち破る力が隠されていたのです。
なぜ「カエル菌」ががんに効くのか?
「体に菌を入れて大丈夫なの?」と不安に思うかもしれませんが、この細菌には非常にユニークな性質があります。
1. がん組織だけを狙い撃ち
この細菌は、がん組織特有の「低酸素状態」を目がけて集まる性質を持っています。
投与から24時間で、がん組織内で約3000倍に増殖し、がん細胞を直接破壊します。
2. 免疫とのダブルパンチ
細菌が増殖すると、体の免疫系(T細胞やB細胞など)が「あそこに敵がいるぞ!」と認識し、がん組織に集結して一斉攻撃を仕掛けます。
つまり、「細菌による直接攻撃」と「免疫による攻撃」のダブルパンチでがんを叩くのです。
しかも、正常な組織には悪影響を及ぼさないという理想的な治療法です。
驚異の実験結果:完全消滅率100%も
マウスを使った実験では、驚くべき結果が出ています。
- たった1回の投与でがん組織が劇的に縮小、あるいは完全に消滅。
- 特定のモデルでは完全消滅率100%という、これまでの化学療法では考えられない成績を記録。
長期間にわたる抗がん剤治療とは異なり、短期間で劇的な効果を示している点が大きな特徴です。
低コストで実現する未来の医療
この治療法のもう一つのメリットは「コスト」です。
天然由来の細菌を利用するため、数千万円もする最新の薬剤に比べて大幅なコストダウンが期待できます。
「かつて、がんは怖い病気でした」
100年後の教科書には、そんな一文が載っているかもしれません。
その革命の鍵は、ひっそりとカエルの中に隠されていました。
まとめ
多様な固形がんに適用できる可能性があるこの技術。臨床への道が一日も早く開かれることが期待されます。











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